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デザインイベント

日本各地でデザインイベントがよく行われており、たくさんの会場で大きな賑わいを見せていますが、デザインイベントにはどのようなものがあるのでしょうか?
まずざっとあげられるだけでもグラフィックデザイン 、イラスト、絵画、ドローイング、マンガ、日本画 、写真、版画、映像・映画、アニメーション、3D建築、彫刻・立体、インスタレーション、ファッション、プロダクト、工芸、陶芸、メディアアート、音楽、パフォーマンス、公開制作・滞在制作といった種類があげられますし、この中のひとつのジャンルの中でもいろいろな種類が存在するので、非常にバリエーション豊かなイベントになることが伺えます。

デザインイベントをうまく成功させるためには、まずどんなアート作品を中心に扱っていきたいのか考えておくことで、これはいろいろな年齢層の人をターゲットにするのか、一部の人をターゲットにするのかによって大きくかわってきます。
できるだけたくさんの人をターゲットにしたい場合、それほどアートについて詳しくない、あるいはデザインイベントそのものにあまり興味がないライト層も取り込んでいく努力をしなければなりません。

全く興味のない人を引き込むのは難しいかもしれませんが、少なくとも来場を検討している人や来場者の多くはデザインイベントそのものに興味を持っているはずですし、そこで満足してもらうためには需要にあった作品を準備する必要があります。
したがってどこをターゲットにするのか絞ったら、できるだけ情報収集をしてターゲットを満足させられるだけのものを揃える努力をしなければなりません。

デザインイベントは全国いろいろなところで行われている分、よりひとつのイベントの個性が求められますから、できるだけオリジナリティを出していくためにもほかのデザインイベントはどのような感じで行われているのかチェックしてみてもいいかもしれません。
デザインイベントへの参加は違法ではありませんので、最終的に開催する側にまわるとしても、まずは実際に足を運んでみてデザインイベントとはどんなイベントなのか確かめてみるといいでしょう。
特にあまりアートについて詳しくない人やはじめて開催に携わる人にとっては知らないことのほうが多いと思いますので、自分たちだけで進めていくよりも専門家の力をうまく借りながら自分の意見を主張できるようにしなければなりませんのできちんと注意しておきましょう。